ゲーム会社へ就職するためのポートフォリオの作成

ゲーム会社へ就職するために、ポートフォリオを用意する方法をまとめました。

ポートフォリオに掲載するためのゲーム開発

IG Japanのブログ記事では、誰でもゲームが開発可能になるよう記事を作成しています。もし可能であれば参考いただければポートフォリオに掲載可能なゲームの開発が可能です。

ポートフォリオとは

この記事で紹介するポートフォリオは、企業への就職・転職の際に必要になる自身のスキルの証明とアピールに使われるポートフォリオのことを指します。

ホームページを用意する

Wixなどの無償でホームページを開設できるサービスを利用し、ゲームを作る工程のスクリーンショットや作ったゲームの作品集などをまとめたサイトを公開します。YouTubeに作ったゲームの動画を公開する・ゲームを作る工程を公開するといったことも効果的です。

就職を希望している企業の担当者に業界への強い志望度が伝わります。

Wixやnoteの利用

Wixはイスラエルの企業が開発しているホームページ作成ツールです。簡単にウェブページの作成ができます。ただし、10ページを超えるサイトにする場合にはかなりサイトが重くなるので、数ページのサイトを作るために使いましょう。

Website Builder – Create a Free Website Today | Wix.co

noteに自信が作ったゲームの紹介をまとめた記事を作成して、それを企業の担当者に提出するのも効果的です。noteもwix同様サービスの利用に費用がかかりません。

note ――つくる、つながる、とどける。

Google PlayもしくはApp Store、Steam、GithubなどのURL

実際にどのような開発ができるのかをアピールするために、実際に作ったゲームをGoogle Playへ公開し、Google PlayのアカウントのURLを履歴書に記載するなども効果的です。

各サービスの料金は下記です。

Google Play一度だけ25ドルの支払いが必要
Stema1本公開するごとに100ドルが必要
App StoreApple Developer Programは年間99ドル
Github無料で使用可能

ポートフォリオを作るメリット

ゲームを開発している会社への就職・転職を行う場合、ポートフォリオは必須です。求人に応募する時点でほぼ必ずどのような開発ができるかということを証明するものを提出するよう求められます。

ポートフォリオの作成は、自身の履歴書・経歴書の一部分なので、ゲームを開発したら積極的に更新していくのが望ましいでしょう。

ゲーム会社に就職しない場合でも、学生時代にどのようなことに打ち込んだのかということを説明するために有益な資料となります。

ポートフォリオの作成例

下記の記事にてポートフォリオの例がまとめられています。例を参考にしてポートフォリオを作成するのも効果的です。

【見本多数】ゲーム業界のポートフォリオお見せします|ゲーム転職【シリコンスタジオエージェント】 (ss-agent.jp)

まとめ

ゲーム会社へ就職する際は、必ずと言っていいほどポートフォリオを求められます。部署や、仕事内容によってはポートフォリオは求められませんが、開発や企画職に就くのであれば必要です。ポートフォリオがないがゲーム会社で開発をやりたい場合は、テスターから始めていくといった流れになります。