記事の最終更新日: 2026年2月13日
2026年2月現在、当サイトはGeneratePressをワードプレスのテーマとして設定してブログを運営しているので、WordPressテーマにGeneratePressを使用する方法をまとめて紹介します。
Generate Pressの概要
GeneratePressはデータの容量が軽量なワードプレステーマで、ページの読み込み速度が速く検索エンジンでサイトが検索されたときに読者の邪魔にならないほど軽量なテーマとして知られるワードプレステーマです。
以下はWordPressでのGeneratePressの紹介ページです。
https://ja.wordpress.org/themes/generatepress/
以下はGeneratePressの開発元の公式ページです。
GeneratePressは世界的に人気のWordPressのテーマ
GeneratePressはWordPressのテーマです。WordPressは世界で最も使われているホームページ・ウェブサイトの管理ツールです。WordPressのテーマは、WordPressのテンプレートデザインの役割を担うものです。
GeneratePressの世界シェア
以下のリンクから確認すると、GeneratePressの世界での使用率のシェアは上位に位置しています。
https://wp-search.org/ja/blog/wordpress-theme-share-ranking
なぜGeneratePressを採用するのか
GeneratePressをWordPressのテーマとして採用するメリットには次のようなものがあります。
- ページの読み込み速度が速く、検索エンジンに最適化しやすい
- シンプルなデザインでカスタマイズしてサイトを使いやすい
- 利用者が多いテーマのためアップデートが適切にされる
一言でまとめるとGeneratePressは、ページの読み込み速度が速く検索エンジンに最適化しやすく、デザインもシンプルなため使いやすいためこのテーマを採用する、というのが主なメリットです。
GeneratePressは無料でも使えるが有料課金を前提としたWordPressテーマ
GeneratePressはライセンスを購入せずとも、無料で使用することができるWordPressテーマです。ただ、課金しないとWordPressで作成したサイトの下部にコピーライトが表示されたままになるなど、最適なサイト運用をするためにはGeneratePressへ課金する必要があります。
実際にWordPressのテーマにGeneratePressを設定する
実際に作成したWordPressサイトにGeneratePressをテーマとして設定する方法を紹介します。
まずはWordPressの管理画面にログインして、「外観>テーマ」へ移動し、「GeneratePress」と検索してテーマを追加します。

WordPressの管理画面からGeneratePressを追加したら、GeneratePressが自動で更新されるよう自動更新を有効化しておきます。

次に、実際にGeneratePressのラインセンスを購入して、GeneratePressを本格的に使えるようにしていきます。
まずはGeneratePress公式サイトでライセンスを購入
まずは以下のリンクからGeneratePress公式サイトへアクセスしてライセンスを購入します。
ライセンスを適用するには、GeneratePress公式サイトからライセンス購入後にダウンロードできるプラグインをダウンロードして、サイトにプラグインをアップロードしてインストールし、プラグインからライセンスの適用を行います。
GP PremiumプラグインをGeneratePress公式サイトでダウンロードして入手
GeneratePressでライセンスを購入したときに作成したアカウントでGeneratePress公式サイトにログインして、GP Premiumというプラグインをダウンロードします。


入手したGP PremiumプラグインをWordPressへインストール
入手したGP PremiumプラグインをWordPressへインストールします。WordPressの管理画面へログインしたら、プラグインのアップロードから先ほどダウンロードしたZIPファイルをアップロードします。




これでインストールが完了しました。
インストールしたプラグインは有効化しておきます。
プラグインの自動更新も有効化します。以下の表記になっていればプラグインの自動更新が有効化されています。

プラグインを有効化して、ライセンスキーを登録すると、プラグインの自動更新を有効化できます。
購入したライセンスをGP Premiumプラグインから適用
先ほどGeneratePress公式サイトで購入したライセンスをGP Premiumプラグインの設定画面から適用します。

ライセンスキーは、GeneratePress公式サイトでアカウントにログインすることで確認できます。

GeneratePressでサイトをデザインする
GeneratePressをセットアップし終わったら、GeneratePressの機能を使ってサイトをデザインしていきます。
コピーライトの編集
ますはコピーライトがそのままだと、GeneratePressの表記が出てしまうので、コピーライトを編集します。GeneratePressでは、モジュールという形で機能を有効化します。GP Premiumプラグインの設定画面へアクセスして、ModulesのCopyrightをActivateします。

以下の状態になったら、WordPressで構築したサイトのトップページ上部の「カスタマイズ」をクリックしてコピーライトを編集します。

カスタマイズをクリックすると以下のメニューが左側に表示されます。このメニューのレイアウトをクリックします。

次にレイアウトをクリックしたらフッターをクリックします。

この場所でCopyrightのところにサイト下部のコピーライトについて設定します。

Copyrightには以下のように入力します。
%copy% %current_year% <サイト名を入力>
こうすることで以下のように表記できます。

ページがスクロールされてもメニューを固定する
GP Premiumプラグインから、Menu Plusモジュールを有効化します。

サイトトップページから「カスタマイズ」を選択して、「レイアウト」>「Sticky Navigation」からOnを選択することでページがスクロールされてもメニューを上部に固定できます。

TransitionはデフォルトでFadeに設定されていますが、Fadeだとスクロールした際に文字通りフェードするアニメーションで上部にメニューが登場します。今回はNoneにします。

まとめ
GeneratePressは軽量なWordPressテーマです。ページの読み込み速度に悪く影響しないので、SEO対策を意識するユーザーにおすすめのWordPressテーマになります。カスタマイズ性も高く、様々なデザインにカスタマイズできるので、使い方に慣れてGenerate Pressで最適なサイト運営を行いましょう。







