どうぶつの森シリーズの概要、魅力、遊び方などまとめ

記事の最終更新日: 2025年11月27日


任天堂が提供する、どうぶつの森シリーズの概要をまとめて紹介します。

各シリーズごとに島、村、街などフィールドのテーマが異なる

どうぶつの森シリーズは共通して住民がタヌキや犬などの「どうぶつ」であることが特徴です。ただし、WiiやNintendo Switchなど、ゲームのプラットフォームによってどうぶつの森のフィールドが街なのか、村なのか、島なのかなどフィールドのテーマが異なります。

2025年11月時点で最新版のあつまれどうぶつの森は、「島」がテーマになっています。

過去作のWiiのどうぶつの森では街がテーマになっていました。

https://www.nintendo.co.jp/wii/ruuj/special/download/index.html

主人公以外の登場人物(登場動物)はすべて「どうぶつ」

ゲームのタイトルにもなっている通り、主人公以外の登場人物はすべて「どうぶつ」です。どうぶつ以外にも「はにわ」というしゃべる土器が登場します。

各シリーズ通して共通のどうぶつ

どうぶつの森に登場するどうぶつは各シリーズを通してほとんど同じ立場、役割で登場します。

例えば、たぬきちは、商店を運営していて、つりざおやあみといった道具、家に置くための家具などを販売してくれます。

https://www.nintendo.co.jp/kids/character/tanukichi/index.html

島づくり(村づくり)が醍醐味(だいごみ)

どうぶつの森シリーズの最も大きな魅力は自分たちが生活する島や、村などのフィールドのカスタマイズです。

木を植えたり、花を植えたり、家の中をリフォームしてカスタマイズしたり、住民を増やしたり、博物館に魚や昆虫を寄付したりと、とにかく自由にプレイヤーが生活環境を思うがままにカスタマイズすることができます。

好みの家具を集めて自宅をカスタマイズ

毎日異なる家具が商店に並び、自分の好みの家具を集めることで自宅の内装をカスタマイズできます。

魚や虫を集めて博物館を充実させることも

どうぶつの森シリーズでは、つりざおで魚を、あみで虫を捕獲することができます。

野生環境で入手した魚や虫は博物館に寄贈(きぞう)することで、博物館を充実させることができます。

かせき(化石)も発掘できる

どうぶつの森の村や島では、かせき(化石)を発掘できます。

発掘したかせきは博物館で鑑定してもらい、そのまま博物館に寄贈(きぞう)して飾っておくことができます。

攻略情報の発信

IGジャパンではどうぶつの森の攻略方法を発信します。

あつまれどうぶつの森の攻略情報

以下のページであつまれどうぶつの森の攻略情報をまとめています。