以下開発中のゲームだった作品を本格的に日本市場へリリースに向けて開発をスタートしていきます。
ストーリのプロット決め
もとは、主人公は警察のような正義サイドで、街にいる悪党を捕まえる方向にしたい考えでした。
GTAはもともと警察が主人公の予定だった
グランドセフトオート、通称GTAはもともと警察を主人公にしてゲームを開発していたそうです。
https://gta.fandom.com/wiki/Race%27n%27Chase
しかし、泥棒役のほうがゲームとして面白かった
しかしながら、警察側としてあそぶよりも、泥棒役で遊んだほうがおもしろかったため、結果として主人公が泥棒サイドになったようです。
本作はWatch Dogs調のビジランテ(自警団)を主役にしたかった
本来本作も、Watch Dogsのようなビジランテのような主役、どちらかといえば正義サイド、少なくともダークヒーロであるキャラクターを主役にしたいと考えていました。
ストーリーを日本の現状・実態をそのまま反映
結論、本作の主役は日本社会の現状を作品として反映することを主たる目的として開発します。
日本の表現の自由の乏しさ
日本は実際のところ、表現の自由に開放的な国だとはいいがたいと私たちは感じています。
そもそも表現する場も少ないです。
Twitter(現X)は永久BANされることがある
例えば、Xは日本政府による監視が強く、表現そのものに国として規制があることは周知の事実だと思います。
私自身、政治的な理由でかはわかりませんが、Twitter時代にアカウントが永久BANされたことがあります。
もしかすると、この記事が原因で当サイトも当局(日本政府)から規制がかかりサイトそのものが閉鎖される可能性があることは否定できません。
作品の開発方法等の情報
以下の記事で本作品の開発方法をまとめて公開します。
決定したストーリー
作品として決定したストーリーは以下です。
田舎から上京して都会での生活を夢見るスーツマン。
しかし実態は多くの企業がやる気のある若者を働かせて、その若者が稼いだお金からいくらかを盗んだお金で社会を運営していた・・・。そして多額のお金が一部の働かない大人たちに流れていることがわかり、日本以外の国への脱出を試みる青春ストーリー。
日本の実態をまずは再現し、そこにゲームとしてのシステムを盛り込んで作品として仕上げていきます。
開発の段階
現時点で、開発はグラフィックと最低限のシステムのみにとどまっています。詳細は以下の動画で解説しています。